スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

データのバックアップ方法1(CD、DVD)

こんちには。
そしてお待たせしました。


今回はデータのバックアップ方法1です。

今回から4回に分けて、パソコンの中の写真や動画、ワード、エクセルなどのデータファイルのバックアップ(保存)方法についてお話しますね。



●バックアップのメリット●
ではまず、バックアップのメリットについてお話します。


メリットその1
パソコンの外にバックアップすることにより、もしパソコンが故障したとしても大切なデータを守る事が出来ます。


メリットその2
もしパソコン本体の容量が一杯の場合。
パソコンの外にバックアップすることにより、パソコン本体の容量を圧迫することがなくなります。
※容量が一杯になると、パソコンの動作も遅くなり、動作エラーの原因にもなります。


外付けHDDの故障やDVDが読み込み出来なくなったりする可能性もありますので、本当に大切なデータの場合は、「外付けHDDとDVD」などの二箇所に保存することをオススメします。



●パソコンの単位●

1B(バイト)
1KB(キロバイト)・・・1000B
1MB(メガバイト)・・・1000KB
1GB(ギガバイト)・・・1000MB
1TB(テラバイト)・・・1000GB


ちなみにデジカメで撮った写真は1MB~2MBくらいです。



●バックアップメディア●
では次に、保存するメディアをご紹介しますね。

CD
CD
一般的に音楽CDが広く周知されていますが、パソコンのデータも保存することができます。
650MB(メガバイト)と700MBのデータが保存できるものがあります。
700MBの方が少しデータが多く保存できるのでそちらの方がお得ですね。


●種類●

CD-R
一回だけデータを書き込むことができます。
削除は出来ません。

CD-RW
1000回以上追加、削除が可能・・・・だといわれています。

※CD-RWは現在ではオススメできませんね~・・・。
CD-RWを購入するのなら、同じように書き換え可能なUSBメモリをオススメします。
(容量もCDより大きいですし)

※正直最近ではCDの需要をあまり感じません・・・。
音楽CDをバックアップする時くらいでしょうか・・・
バックアップしたいデータの容量にもよりますが、DVDの方が容量が大きいのでお得だとおもいます。


ちなみに、電気屋さんなどにいくとCDのパッケージに「音楽用」「データ用」 の 2種類があります。
「音楽用」のCD-R、CD-RWには、音楽CD を個人で楽しむことを目的としたバックアップ(コピー)をするための著作権料 (私的録音補償金) が含まれています。
なので「音楽用」CDの価格の方が少し割高になっています。

実は「音楽用」「データ用」どちらも商品内容は同じなんですよね~。
「データ用」を購入したからといって、「音楽CDが作成できない!」ということはありません。



DVD
DVD
一般的に映画DVDが広く周知されていますが、パソコンのデータも保存することができます。
4.7GB(ギガバイト)のデータを保存することができます。
CDの約7倍ですね~。
8.5GB(ギガバイト) の容量のものもありますが、4.7GBをオススメします。


●種類●

DVDの種類は・・・・CDより多いです・・・。

結論だけお話しますね。

DVDを購入される場合は・・・。


DVD-Rをご購入ください!


CD-Rと同じで、一回しかデータの書き込みができません。

データの削除も出来ませんが・・・。

それでもDVD-Rがオススメです。





以上でメディアのご紹介はおしまいです。


最近では、BD(ブルーレイディスク)というDVDより大容量のメディアが登場していますが、パソコン(ドライブ)が対応していないと使用できないので、今回は省略させていただきました。


次回はバックアップ周辺機器、USBメモリ、外付けHDDのお話です。

バックアップしたデータを追加、削除したい場合はとても便利でオススメです。


データのバックアップ方法2(USBメモリ、外付けHDD)→


CD、DVDへの保存方法は「データのバックアップ方法3(CD、DVD保存方法)」へどうぞ。




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。